知覚過敏の治療法 ひどい知覚過敏でも神経を抜かない・神経を取らない治療法

中程度の知覚過敏の治療法(3)

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歯周病治療

知覚過敏の原因にひとつに歯周病があります。

歯周病により歯茎が下がると歯の歯根がむき出しになるため知覚過敏の症状が発症することがあります。

エナメル質の項で書きましたが、歯の根っこ(歯根)にはエナメル質がないため刺激をダイレクトに受けてしまい知覚過敏になってしまうのです。

この場合、知覚過敏の治療のみで痛みがおさまることはほとんどありません。知覚過敏の処置と同時に

歯周病の治療をする必要がでてきます。

歯周病になった歯茎はほとんど腫れている状態。

すなわち歯周病菌によって歯茎が弱まり充血した状態になっています。

この状態でブラッシングすると出血することがほとんどです。

歯周病は一回の治療では治りにくく、定期的に通院し治していくことが一般的です。

また、日ごろの歯ブラシによっても回復度合いが違ってくる病気です。正しいブラッシングが必要となりますので歯科医、衛生士さんの指導を受けることが大切です。

もう一点、『歯がしみている』という感覚は定位(痛いところ)があいまいな場合があります。

案外、歯が原因でなく歯茎に腫れによって知覚過敏と同じような症状に感じることがあるのです。歯周病の治療したら収まることがあります。

 

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