知覚過敏の治療法 ひどい知覚過敏でも神経を抜かない・神経を取らない治療法

中程度の知覚過敏の治療法(2)

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噛み合わせの調整

 

歯は親知らずをいれると全部で32歯あります。

理想は32歯でバランス良く均等に噛み合っているのが良いとされますが、なかなかバランスよく噛みあっている人はいないものです。

知覚過敏に原因のひとつに咬合異常があります。

エナメル質の損傷のところでも書きましたが、強い咬合力によってエナメル質が損傷し薄くなり、象牙質に刺激が伝わりやすい歯になってしまうのです。

特に歯と歯茎の間に力が集中し知覚過敏を起こしてしまいます。 

咬合調整(噛み合わせの調整)をすることで歯にかかる負担を軽減させ、知覚過敏症状を解消します。

知覚過敏のお悩みや、それ以外であっても例えば、ひどい虫歯、抜歯しない治療法などについてお聞きになりたいこと、歯にまつわるご相談をお受けいたします。お気軽にメールをお送りください。

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