知覚過敏の治療法 ひどい知覚過敏でも神経を抜かない・神経を取らない治療法

象牙質とは?

像牙質はエナメル質の下にある硬い組織です。

黄色掛かった色をしていて有機質(タンパク質、コラーゲン)と無機質でできています。

表面は象牙細菅と呼ばれる無数の穴が開いている管状の集まりからなります。この穴の奥には神経の部屋が(歯髄)があります。

知覚過敏になった歯の表面は象牙細菅がむき出しになっていることが多く、そこに刺激をあたえると穴の中を通って神経に伝わり痛みになるのです。

 

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