知覚過敏の治療法 ひどい知覚過敏でも神経を抜かない・神経を取らない治療法

知覚過敏になる原因(6)

詰め物・被せ物の影響

 

合っていない補綴物(被せ物、詰め物)は、汚れ(プラーク)がたまりやすい形になっていることがほとんどです。合っていない補綴物は歯ブラシが行き届きにくく、プラークが残ってしまいます。隙間からプラークなどが入り込み、詰め物の中で虫歯になってしまいます。

プラークは虫歯菌の家のようなものです。虫歯菌が出す酸によりエナメル質が溶けてしまい、知覚過敏になってしまうのです。

またたまったプラークは虫歯菌の塊でもあります。

放置しておくと虫歯になり、さらに時間が経過すると神経まで侵食し歯髄炎となってしまうのです。歯髄炎とは後に説明しますが、合っていない詰め物、被せ物が原因で神経を抜くことにならないようにするために、歯科医院での検査が大切になってきます。

当院では知覚過敏が悪化して歯髄炎になった場合でも、神経を抜かない治療が可能です。

 

知覚過敏のお悩みや、それ以外であっても例えば、ひどい虫歯、抜歯しない治療法などについてお聞きになりたいこと、歯にまつわるご相談をお受けいたします。お気軽にメールをお送りください。

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